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みんなが働きやすい場をつくる。

みんなが働きやすい場をつくるにはどうしたらいいか?そんなことについて考えた記事を書いていきます。

パーパス(目的)を中心に組織チームの運営をする鍵は?

こんにちは。経営コンサルタントの吉井りょうすけです。 組織チームを「パーパス(目的)」に基づいて運営するのが流行しています。パーパスというのは「なんのために、この会社はあるのか」という理由のことです。 たとえば、タタ・モーターズは、「インドの貧しい人も買える、自動車を作ろう!」という目的を持っていました。普通の車の価格の3分の1〜5分の1で買える車です。こんな自動車ができたら、今まで自動車を買えなかった人が買えるようになり、仕事に出られる範囲が広がるし、普 […]

会社は個人の意思にどこまで敬意をはらうのか。

今朝は朝から頭の中でNirvanaの「come as you are」が流れています。20年前に聴いた曲なのに、いまでも歌詞まで覚えているんですから音楽って偉大です。 そんな頭で朝起きてきてネットニュースを見てみたら、2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の記事が出ていました。俳優大泉洋さんが主演する「源頼朝」に関する記事で、政治家(政局家?)としては優れていたけれど、弟の義経をはじめ、身内を殺したり流刑にしたりする非情さを持っていたという話でした。 こ […]

女性活躍とアンコンシャス・バイアスの解決

先日ある会社で、「女性に関する、アンコンシャス・バイアス」について話し合った、と報告を受けました。「アンコンシャス・バイアス」とは、無意識に持っている(=アンコンシャス)偏見(=バイアス)のことです。 例えばこの会社では、・女性には優しく接しないといけないと思っていた。・年配の人や女性には、簡単な仕事を渡そうと思っていた。・重要な決定は、男性がするものだと思っていた。 というような意見が出ました(女性から出た意見もあります)。「自分に偏見はない!」と思う方 […]

社員のエンゲージメントについての考察。

昔から経営者さんたちは「もっとお客さんのことを考えて仕事してほしい」「経営の視点を持ってほしい」「普通は、もっとこう考えますよね?」という言葉を使って、スタッフの成長を願ってきました。もっと考えてほしい、自分ごととして仕事にとりくんでほしい、と。 そういう願いを、今は「エンゲージメント」といいます。ひらたくいえば、仕事に一生懸命とりくんでいる社員は、手を抜いたり適当さが目立つ社員と何が違うのかを分析したものです。すこし「うちの社員は・・・」という視点と違う […]

東京サドベリー・スクールに、インタビューに行きました!

「サドベリー・スクール」を知っていますか? 一般的な学校のような「学問教育」をする学校ではなくて、子供が、「自分の好きなことをしながら学びを深める教育」をしている学校です。 好きなことをして学ぶので、「国語・数学・理科・社会・英語」のようなカリキュラムがありません。釣りをしたい子供は釣りをして、料理をしたい子供は料理をする。小説を読むのが好きだったり、YouTubeをみるのが好きな子供は、小説やYouTubeに好きなだけ没頭します。 小学生の娘の夏休みの自 […]